ケヤキの梢を見上げながら

さくら、桜、SAKURA!

♪道は~歩くため~よりも~、春にはむしろ、見るためにある~♪
っていう歌、知ってます?

たぶん、「かぐや姫」じゃなく「風」かなあ。
正やん(伊勢正三さん)が歌ってた記憶なんだけど、
必ずこの時期、道を歩くと歌ってしまうのです。

♪私が歩~くたび~に、は~らはらと散~る花びら、
 私が上~を見るたび~に、心のなか~にまで、散~る花びら~♪

って。

うちの桜はこれでもう、満開かな。葉っぱも出始めてるし。
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その昔はもっと勢いがよくて、
ご近所の方からこんな「感謝状」なるお手紙をいただいたほどだったんだけど、
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ま、とにかく今年も咲いて、よかった。


この「感謝状」に、
「道行く住民に折々の美しさを楽しませてくださって…」という一文があり、

「そうだ、S山さんちの桜を撮っておこう!」と思い立って、
夕方、お買い物がてら、花見散歩に出かけました。

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見事でしょ。
夜にはライトアップしていて、ホントに美しいんだけど、
結構、早い時間に消灯してしまうみたいで、
この間、金曜日、おなかが痛くて早く帰ってきた日(19:00ごろ)に初めて見た。
去年もしてたのかな。去年も今頃は日々終電帰りだったからなあ。
今週も毎日遅いし…。
もう1回、見たいなあ。

ついでにちょろっと足を伸ばして、ご近所なので、「桜坂」にも行ってみました。
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すんごい人出だった。
やっぱすごいねえ。


でも、御岳神社も捨てたもんじゃない。
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普通に通りがかったおうちでもこんなに立派なさくら。
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そう言えば、もう四半世紀前のことで忘れてましたが(^^ゞ、
私、卒論、「西行法師の花言葉」なんていう「エッセイ」書いたんだった。
(ゼミのW田先先生に、エッセイとしてはおもしろいですねえって言われたんだ)

願はくは花の下にて春死なん そのきさらぎの望月のころ

ははは、桜の季節って、「私も、紛れもない日本人だなあ」と実感する季節ですね。
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by ririe_ex | 2009-04-06 02:05 | 身の回りの出来事 | Comments(0)
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すぐ忘れちゃうから、忘れたくないことを、書きとめておこうかと思って… (^^ゞ
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