ケヤキの梢を見上げながら

覚え書き^^ アルペッジョーネという楽器

この写真を載せていた方がいらっしゃって、
こんな説明がついていました。


アルペジョーネは、1823年から1824年にウィーンのギター製造者ヨハン・ゲオルク・シュタウファー(Johann Georg Staufer, 1778年 - 1853年)により発明された6弦の弦楽器。

チェロを小ぶりにしたような本体のために重音を出すことが容易であり、また24のフレットを持つなど、ギターの特徴も併せ持つ。このため「ギター・チェロ」という別名でも呼ばれたが、外見はバロック時代のヴィオラ・ダ・ガンバに似ている。

この楽器のために作曲された、唯一の名高い楽曲は、シューベルトの《アルペジョーネ・ソナタ イ短調》D821である。これは1824年の作品だが、1871年になってようやく出版された時には、すでにアルペジョーネは忘れられた楽器になっていた。




ちょっと覚え書きです^^♪
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by ririe_ex | 2010-01-30 18:06 | 身の回りの出来事 | Comments(0)
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すぐ忘れちゃうから、忘れたくないことを、書きとめておこうかと思って… (^^ゞ
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