ケヤキの梢を見上げながら

アイデンティティ・クライシス

もう3月! 早すぎる!

今年になって、2か月が過ぎちゃった。
早すぎる・・・。

今年に入って、プチ・アイデンティティ・クライシス状態な気がします。
・・・大げさかな。


こちらのページによれば、

アイデンティティとは、
「自分が何者であるかを、自分に語って聞かせる説話[ストーリー]」とのこと。
(精神分析の研究者であるロナルド・D・レインという人の言葉なのかな)。

自分というモノがこうやって生きてきた、生きていく、これが自分だ!と、私たちは自分を納得させるストーリーを、自分で作りながら、自分を肯定しながら生きているっていうことですかね。

で、そのアイデンティティを維持していくためには、自分の主張するそのストーリーを
たえず承認してくれる、肯定してくれる他者がいなければならなくて、
だから、肯定されていれば、自分のアイデンティティが確立して安定するし、
否定されたり、自分を肯定して欲しい人にとって好ましくないものだったりすると
アイデンティティは不安定になり、心理的危機におちいることがある。

これが「アイデンティティ・クライシス」(identity crisis)。


最初に挙げたページに、例が載ってました。


たとえば、エリート公務員やエリート会社員の場合を考えてみよう。
かれがエリートとして人びとから承認され、重要な仕事をまかされ、部下から尊敬されていたとしても、それはあくまで企業組織という社会的文脈において妥当することであって、
かりにかれが汚職事件で逮捕される事態になったり、派閥抗争にやぶれたり、病気や事故によって不慮の現役引退を余儀なくされたりすると、エリートとしてのアイデンティティはもう他者から承認されないことになる。警察の取り調べ室や出向先の子会社や病院の大部屋のなかで、エリートとしての優秀性を主張してもむだなことであるばかりか、むしろ反発さえ買うことになるだろう。
このようにアイデンティティは特定の社会的文脈においてのみ承認される。
だから、そのような文脈をはなれるときアイデンティティ・クライシスが生じ
「自分はほんとうはどういう人間なのか」がわからなくなる。


これ、
なんか、すごくよくわかるんだ。


今、いろいろ考えすぎて、自分に自信が持てなくなっている。
「肯定されたい症候群」みたいな感じかな。
負のオーラがでちゃってるのかもしれないな~。


よし!
明日は、元気に踊ろう!
踊っていることが幸せだっていうオーラが出るように、踊ろう!
FORZA! わたし!
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by ririe_ex | 2011-03-02 01:04 | 身の回りの出来事 | Comments(0)
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すぐ忘れちゃうから、忘れたくないことを、書きとめておこうかと思って… (^^ゞ
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