ケヤキの梢を見上げながら

2011年 03月 27日 ( 2 )

ダンスのお相手、女性が感じる「特別」は女性だけの感覚かな

久しぶりにダンスのお話。


レッスンはちゃんと定期的に受けているんだけど、
最近、レッスンメモが、書けません。

なんか、最近のレッスンは、すっごく、「感覚的」なことが中心で、
うまく文字にできないんだ。


最近の「流行り」は、箒を手のひらに乗せてバランスを取るような感じ^^

一人のバランスと二人のバランス、
まず、自分の箒を操ることが必要なんだけど、
そのうえで、二人の箒を、少し傾けたり、それを倒さないようにすくったりしながら、
うまいこと進んでいく。

その感覚の練習ばかりなんだけど、

でもね、
なんか少し、いろいろなことがつながってきて、
先生にも、「おおお~、いいです!」って言ってもらえることも増えてきて、
また、一歩進んだところで、もっともっと上手くなりたい!と思う今日この頃です。


そんななか、Uちゃんとのダンスは、やっぱり大事。

その箒の操り方とか、
どうしてこのラインフィガーが安定しないかとか、

ひとつひとつの練習は、
やっぱ、練習すれば、できるようになることもあるし、
今年に入ってから、練習時間が激減しているので、なかなかできるようにならないこともあるけど、

でも、音楽にノって踊る!というコトに関しては、
やっぱり、Uちゃんの身体が奏でる音楽が、めっちゃ気持ちいい。

だんだん、上手な男性のリードにもついて行けるようになってきて
それはそれで楽しいけど、
私自身が音楽を聴いて踊りたいと思う「私の感覚」で踊ってくれる人はそうそういない。

だから、多少、今、踊る機会が少なくなっても、Uちゃんを手放したくない、
Uちゃんと踊っていきたい!と、思うんだけど、

自分のレベルが上がるにつれて、
しみじみ、この感覚、男性にはないんだろうなって思うようになった。

社交ダンスでは、あくまで男性がリーダーで、
タイミングを決めるのは男性だから、
女性が上手で、その男性に合わせて踊ろう!って、それがすっごく上手にできれば、
男性は、気持ちよく、リードできるんだよね。
だから、男性には、私のこの「特別感」はないのかもしれないな~って思った。


でもね、そのUちゃんが踊ろうとするダンスを、
Uちゃんにも「ririちゃんと踊るのがいちばん気持ちいい」と思ってほしい。
そのために、自分自身をもっと磨いていくし、
ほんとはもっともっと、二人で踊っているところをみんなに見てもらえるような所で
踊りたいんだけどな~~~


でも、Uちゃんも、そういうこと、長いスパンで、考えているらしい。
好きな曲を聴いていて「いつかやるであろうデモのイメージを膨らませています」
なんていうメールが来たこともあった。
うん、だから、今は焦らず、私も長いスパンで、待とう!


とは思うモノの
・・・踊りたいにゃ~~~。

って、
ふふふ、まず、自分の腰を治せよって話ですね。
はい、パソコンの前に座ってるのは、腰にいちばん悪いっす。

明日は、踊れるはず!
寝なくっちゃ!

頑張ろうっと!
[PR]
by ririe_ex | 2011-03-27 02:21 | 踊り関連 | Comments(0)

原発に思う[3]  年間被曝限度量

東北関東大震災と福島原発の事故から、日々、いろいろなことを考えさせられています。
書き留めておきたいことがヤマのようにあるけど、なかなかまとまらないので、
ひとつずつ書いてみる! その[3]!




このニュースをどう見るべきか、考えあぐねてます。



国際放射線防護委「被曝限度1~20ミリシーベルトに」

 国際放射線防護委員会(ICRP)は、原発事故などが起きた後に周辺に住む人の年間被曝(ひばく)限度量は、2007年の勧告に基づき、1~20ミリシーベルトの範囲が妥当とする声明を発表した。日本の現在の基準は、一律に1ミリシーベルト。福島第一原発事故の影響が収まっても、放射能汚染は続く可能性があると指摘し、汚染地域の住民が移住しなくてもいいよう、日本政府に配慮を求めた形だ。

 ICRPは専門家の立場から、放射線防護に関する勧告を行う組織。声明は、21日付で発表された。

 07年の勧告では、一般の人が年間浴びてもいい放射線量を三つの範囲で設定。緊急時は20~100ミリシーベルト、緊急事故後の復旧時は1~20ミリシーベルト、平常時は1ミリシーベルト以下とした。

 今回の声明はこの勧告を紹介したもので、原発事故の影響を受けた地域に住民が住み続ける場合は、1~20ミリシーベルトの範囲内で検討するという考え方を紹介した。この地域も、長期的には1ミリシーベルト以下にすることが目標だとした。

 ICRPは通常、各国の個別事例については言及しない。しかし今回は、「日本で起きた悲劇的な出来事に、深くお悔やみ申し上げます」と述べる異例の内容となった。

 福島県南相馬市の25~26日にかけての1日の放射線量は計0.028ミリシーベルト。1ミリシーベルトを基準とすると、約1カ月で超えてしまう。現在の線量が続くと仮定すると、年間総量は約10ミリシーベルトのため、20ミリまで引き上げた場合は、移住の必要はなくなる。一般的に放射線の被曝量が100ミリシーベルト以下なら、健康への影響は心配ないとされている。

 日本アイソトープ協会の佐々木康人常務理事は「ICRPの基準はもともと、余裕を持って設定している。日本の基準はさらに、厳しめの数値を取っている。1~20ミリシーベルトという数字なら、健康に全く影響はない」と話している。




もちろん、基準をコロコロ変えていてはダメなわけですけど、
そこで、「じゃあ基準を1000ミリシーベルトにしちゃえば、原発の横にだって住めるよ!」
っていう批判も、いかがなものかと思う・・・。


調べると、CTスキャン1回は6.9ミリシーベルト、胃のレントゲンでさえ、0.6ミリシーベルト。
そして、100ミリシーベルト以下なら健康への影響は心配ないと言われているなかでの
20ミリシーベルトまで引き上げてもいいのでは?という提案なのだから、
これは、受け入れてもいい提案なんじゃないかなと・・・、思う。


世界には、「高自然放射線地域」というのがあるそうで、
日本の平均値は年間、約0.4ミリシーベルトだそうですが、
ブラジルのガラパリでは、10ミリシーベルトなんですって。


だからなおさら、年間被曝限度量を20ミリシーベルトに上げたっていいんじゃないかと思うんだけど、
どうなんでしょう・・・。
[PR]
by ririe_ex | 2011-03-27 01:40 | 時事ネタ系 | Comments(0)



すぐ忘れちゃうから、忘れたくないことを、書きとめておこうかと思って… (^^ゞ
初めてブログにいらした方へ
♪ただの「ひとりごと集」ですが、ご意見、ご感想等、ぜひコメントを残していってくださいませ。(記事下のcommentという文字をクリックすると、記入欄が表示されます)。※ただし、記事に無関係のコメント等は、管理人の一存で削除させていただきます。ご容赦ください。


MilanoClick for ミラノ, イタリア Forecast


「東北関東大震災」支援クリック募金
ライフログ
ブログパーツ
Powered By イーココロ!
以前の記事
カテゴリ
タグ
検索
最新の記事
勝った!
at 2017-07-03 00:05
今年のとらや
at 2017-01-02 23:31
クリスマスケーキ2016
at 2016-12-25 23:45
トナカイの名前!
at 2016-12-24 23:28
ひび割れ壺の話
at 2016-12-22 18:45
サッカーチームを乗せた飛行機墜落
at 2016-11-29 22:20
54年ぶりですってね 11月..
at 2016-11-24 07:50
RIO五輪 体操GARA な..
at 2016-08-18 21:43
初めての 「ひとり」 ブルー..
at 2016-07-15 23:51
参議院選挙!
at 2016-07-10 10:52
最新のコメント
お気に入りブログ
外部リンク
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧