ケヤキの梢を見上げながら

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UEFAカップとチャンピオンズリーグ、組み合わせの話

UEFAカップ1回戦の組み合わせが決まりました。
ミランはスイスのFCチューリヒと、
9月18日に第1戦、10月2日に第2戦。ミランは第1戦がホーム。


一応、全組み合わせ、UEFAのページにあったけど、知らないチームだらけだなあ!

日本人の選手がいるチームだと、
サンテティエンヌ(フランス、松井大輔)vs ハポエル・テルアビブ(イスラエル)
ウォルフスブルク(ドイツ、長谷部誠)vs ラピッド・ブカレスト(ルーマニア)
ザルツブルク(オーストリア、宮本恒靖)vs セビリア(スペイン)
くらいでしょうか。
これにしても、相手チーム、セビリアくらいしか、知らないなあ。


で、この2戦の勝者、40チームがその後グループリーグに進むらしい。
UEFAカップ、ちゃんと追っかけるのは初めてだ。

一応、決勝までの道のりを見ておくと、
グループリーグの組み合わせは、10月7日に抽選。
試合は10月23日、11月6日、27日、12月3、4日、17、18日の日程で開催。
その後、8グループの各上位3チーム、UEFAチャンピオンズリーグ・グループリーグを3位で終えた8チームが、来年2月~決勝トーナメントに進出。
決勝は2009年5月20日、イスタンブールのシュクリュ・サラチョール・スタジアムで。

ふむ、まずとにかく、FCチューリヒとの1回戦に勝たなくちゃね。
放送はないんだろうなあ。ふんっ。


あと、
ミランがいないというだけで、こんなにチャンピオンズリーグへの興味がなくなるのかと、自分にあきれつつ、(^^ゞ
チャンピオンズリーグのグループリーグ、組み合わせ、一応、覚え書き。

■グループA
チェルシー、ASローマ、ボルドー、CFRクルージュ
■グループB
インテル、ヴェルダー・ブレーメン、パナシナイコス、アノルトシス・ファマグスタFC
■グループC
FCバルセロナ、スポルティング・リスボン、FCバーゼル、シャフタール・ドネツク
■グループD
リバプール、PSVアイントホーフェン、オリンピック・マルセイユ、アトレティコ・マドリード
■グループE
マンチェスター・ユナイテッド、ビジャレアル、セルティック、オールボーBK
■グループF
オリンピック・リヨン、バイエルン・ミュンヘン、ステアウア・ブカレスト、フィオレンティーナ
■グループG
アーセナル、FCポルト、フェネルバフチェ、ディナモ・キエフ
■グループH
レアル・マドリード、ユベントス、ゼニト・サンクトペテルブルク、BATEボリソフ


まあ、でも、始まれば、見ることは見るのかなあ、私…。
セルティックはいるし、フィオレンティーナも気になるし。
お、そっか、バイエルンも、オッドが行ったのよね。
トーニとオッドが出てたらちょっと見たいかも。と、考えると、多少は見るかな。ははは。

ほんとにどこか、UEFAカップ、やってくれないかなあ。
スカパーさん、検討くらいしてくれてるかなあ…。
だめかあ…。
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by ririe_ex | 2008-08-30 04:05 | スポーツ観戦系 | Comments(0)

ソシアルの習い方

なんか、とにかく初めてのことなのでよくわからないまま、
グループレッスンというのに出て、そこでついて行けないところを個人レッスンで教えていただいて、とりあえず、ワルツ、少し踊れてる気分で、楽しいんですけど。

っていうか、私の場合、毎日でも踊っていたくて、今のところ、ずっと頭の中にワルツ、流してるし、おうちでもシャドウでふんふんふんふん鼻歌しながら踊っちゃってて、
ホントは毎日でも習いに行きたいんですけど、ははは、お金が続かないので、そんなことはできませんけど、でもとにかく踊りたくてしょうがない感じ。

でもね、グループレッスンに出てると、結構、多くの人が、人が組んで踊ってるとき、
ただ見てるんだよね。

グループレッスンの場合、日によって、男女比が違うので、男性が少ないと、組んで踊るとき、女性が見てることになるんだけど、この時間も私には大事で、その人たちの動きを参考にしつつ、その間もずっと一人で、私の場合、踊ってるんだ。

一度、女性のほうが少ない日があって、そのときはずっと組んで踊ることになって、
そうすると、最後まで、二人で踊ってる状態を見る機会がなくて、
その日は、よくわからないまま終わっちゃったフレーズがあったんだ。

ま、ともかく最初のウチは、私は今日、初めて習うから、何度もやらないと覚えられないけど、皆さんはもうわかってて、だからやらないのかなあと思ったんだけど、

でもこうして、何回かやって、今の流れ、ステップが入っても、
そこでの体重移動とか、そのときの身体の角度とか、
やっぱり私は何度でもやってみたくて、結局、ずっと動いてる。

バレエのお稽古でも、人がやってるとき、ただ見てる人もいるけど、
基本的には、「できなかったら、何回でも、横でやってていいのよお~」って教えているので、なんか、ああやってただ見てる人を見てると、もったいない気がしちゃう。
ソシアルの場合、それが普通なのかなあ。
逆に、「なんであの人はずっとやってるんだろ」って思われてるのかな。
ははは、ま、まだ始めたばかりなので、なんとも言えませんが。
感想!


いやしかし、ちょっとわかってくればそれだけ、難しいですね。
だからこそ、ちょっとわかったりすると、また楽しい!
ふふふん、また、頑張ろう!
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by ririe_ex | 2008-08-30 02:06 | 踊り関連 | Comments(0)

鳴りやまない雷、ウチがゆれてるよ!

これもやっぱり異常気象なんでしょうね。
今年の雷、大雨、すご過ぎます。

“ゲリラ豪雨”という言葉が頻繁に使われてますけれど、
去年はなかった言葉のような気がしてましたが、ちょろっと見ると、2年くらい前から、ちょこちょこ登場していた言葉なんですね。もっと前からあったみたいですけれど、いつごろ登場した言葉なんですかね。ちゃんと調べてないんですけど、とにかく、こんなに一般に使われてるのは、今年が初めての気がします。

しかし、ホントに、「バケツをひっくり返したような」という言葉どおり、バシャバシャの雨で、さっき、帰宅途中にもイキナリやってきて、晴雨両用の傘は無意味、傘から雨が降ってきてびしょ濡れになっちゃいました。

雷も、ピカッとほとんど同時に、ゴロゴロじゃなく、バ~リバリバリバリバリっていうすごい音で、それが、今日も、長時間、続いてます。

昔、こどもの頃、「ピカ」から「ゴロゴロ」まで、数を数えろって教わって、
「大丈夫、まだ遠い!」→「近づいてきたね」→「だいぶ去ったみたいだぞ」なんていう会話をしましたけれど、

ここのところの雷は、「近づいてきた」とか「去った」とかじゃなくて、
そこらじゅうで発生してはバリバリして、ちょっとおさまったかと思えばまたバリバリやってきて、全然、鳴りやまないですよ。

しかも、バリバリってくると、家がふるえます。
ガラス戸がガタガタ鳴って、古家だから、ホントに、ウチ、壊れそうだよ。

あ、まだ今も、さっき、ちょっとおさまってきたかなと思ったのに、
またピカバリ。家がふるえてる。


今日、愛知で、76歳の女性が浸水した家の中で遺体で見つかるという、痛ましいニュースがありました。あっという間に家の中に水が押し寄せて、家のなかで溺れてしまったって。そんなこと、考えられない! あんまりだ。
ご冥福をお祈りするしかないですが、いやあ、驚きました。


幸いウチは高台だから、生まれてこの方、浸水したことはないんですけど、
でも、大雨が降ってきたら、外の様子を頻繁に見るようにしよう。


まだ鳴ってます…。
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by ririe_ex | 2008-08-30 01:31 | 身の回りの出来事 | Comments(0)

日本代表、バーレーン戦、招集選手

ちょっといろいろ書いてる時間ないんですけど、
W杯アジア最終予選、A組初戦、バーレーン戦(9月6日・マナマ)も迫ってきましたねえ。

とりあえず、招集選手だけ、覚え書き!


GK:
川口能活(磐田)
楢崎正剛(名古屋)
西川周作(大分)

DF:
中澤佑二(横浜FM)
高木和道(清水)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(磐田)
阿部勇樹(浦和)
長友佑都(FC東京)

MF:
中村俊輔(セルティック/スコットランド)
稲本潤一(フランクフルト/ドイツ)
遠藤保仁(G大阪)
中村憲剛(川崎)
松井大輔(サンテティエンヌ/フランス)
今野泰幸(FC東京)
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)

FW:
玉田圭司(名古屋)
巻誠一郎(千葉)
佐藤寿人(広島)
田中達也(浦和)


29日、大黒(東京V)と、水本(京都)、内田(鹿島)を追加選出
だそうです。

とりあえず!
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by ririe_ex | 2008-08-29 02:14 | スポーツ観戦系 | Comments(0)

ミラネッロ、いい光景!

もう、時間がなあーい!と思いながら、
こんないい笑顔見ちゃったら、上げざるを得ないでしょ!

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シェヴァ、よかったねえ。ホントに、きっと、うまくいく!


アーセナルのセンデロスも来たんですねえ。ベンゲル監督が、
「センデロスはここでは出場機会に恵まれていなかった」
「ACミランへのレンタル移籍であれば、ハイレベルな環境下で成長することができる」
とコメントしていましたが、しみじみ、“出場機会”は大事ですよ!
きっと、今のミランでの大きな穴を埋めて、活躍してくれると、信じてます!


ガットゥーゾも戻ってきました。
オリンピックとシェヴァの移籍で、あのときすっかり忘れてたんですけど、
アッズーリも闘ってたんですよね。ははは、すいません。
しっかりジラがゴールを決めていた。
おめでとう! きっとジラにもいい笑顔が戻ってるねえ。

で、ガッちゃんは、あのときの怪我以来の初練習参加。
大けがじゃなくてよかったです!

ロナウジーニョとパトも北京五輪から戻ってきて、
いよいよですね。

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いろいろな顔がそろって、わくわくしてきましたけど、
カカがいないのが残念ですねえ。
早くよくなりますように!


とにかく! 週末が楽しみ!
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by ririe_ex | 2008-08-28 06:21 | スポーツ観戦系 | Comments(0)

北京五輪雑感:最後の覚え書き

北京五輪、まだ書き残しておきたいことがあった気がするんだけど、
ちゃんと考えてる時間がなくて…。
とりあえず、そのときなんか書くつもりで拾ってきた写真を上げておく!


○サッカー、ブラジル、ベルギーを3―0で下し銅メダル
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○星野ジャパン、メダルならず、ソフト金と対照的!

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星野監督、戻ってからの記者会見で、
「五輪は難しい。強い者が勝つのではなく、勝った者が強いと実感した」って。
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○男子マラソンは高速レース。仙台育英→トヨタ自動車のワンジルくんが金
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○閉会式。鳥の巣とベッカム。

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とりあえず…。
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by ririe_ex | 2008-08-28 05:41 | スポーツ観戦系 | Comments(0)

バレエな背中とソシアルな背中

昨日、バレエのレッスンで、いつも「落ちてる、落ちてる」って指摘される背中が、
結構、上がりました。


っていうかね、ここのところ、上がる感覚がつかめてるんです。
それはたぶん、社交ダンスのおかげだと思っています。


社交ダンスは、っていうか、今、ワルツを習ってるんですが、
こういうスタンダード(モダン)の組み方のコツとして、男性の左腰から斜めに、女性の胸へ線を通して、その線の先に女性の頭が来るように、っていうのがあるらしいんです。
(もちろんそれだけじゃなく、女性の体の芯は男性のほうに向けつつ回転させて引き上げるとか、ほかにいくつか、教えていただいたコツがあるんですけどね)

それをやってみると、まさに、バレエで言うところの肩胛骨を押し下げるっていうか、
それによって脇が上がるような、それがうまく出来るときと同じ感覚になるんです。

やってみれば、いつも言われていることなんだけど、
それを実際に“踊れる”先生と組んでやってみているうちに、
なんか、自分なりの感覚がつかめたんですよ。

そう、最近、バレエでは男性と組んで踊るレッスンもしていないし、
そういう意味では、久しぶりに“思い出した”のかもしれないけれど、
とにかく、この感覚、嬉しいんです。


だいぶ前から、バレエ以外のことをやったほうが“バレエのためにいいかな”
と思いながら、なかなか、実行に移さなかったんだけど、
皮肉なことに、バレエはもう無理かなと思ってやってみた社交ダンスが、
ホントにバレエな背中に役立って、感激です。


これまでも、レッスン中、「あ、こんな感じ?」ってわかることがあっても、
翌日、同じことをしてみるとうまくいかなかったりして、
だから、その感覚を“思い出す”ための自分なりの方法、手だてみたいなものを、なんとか覚えておこう!と毎々思っているんですけど、
それさえ、「あ? 違うかな?」、「お、こっちかあ?!」、「ん、違った?」、「あれ?」
なんていう繰り返しなんですが、

うん! 今回は、うまく“はまって”ます!

私のバレエの先生も、水泳とかジムとかで、バレエな体のためのコツをつかんできたりするんですけど、やっぱり、バレエのレッスンと並行して、バレエ以外のことをすることが、絶対に、バレエのために必要なんだと、私メソッドとしては、確信しました!

始めたばっかりの初心者の人はバレエばっかりやってくれていいと思いますけど、
(ははは、そういう人のなかには逆に週1回お稽古に来たときだけ“バレエ”の人もいますし)
でもある程度、たくさんレッスンをしている人は、同じことを延々繰り返していても、
澱んだところにウズができているだけの気がしますね。かき回してるだけっていう感じ。


はあ、もっと早く、始めてみればよかった。
ま、しょうがない。今、始めてよかった!と思いましょ!


ふふふ、今日は、レッスンをしないことに決めてる日なんですが、
明日、楽しみ!
ちゃんと、自分のものにできてたらいいな。るるるん
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by ririe_ex | 2008-08-27 13:24 | 踊り関連 | Comments(0)

北京五輪雑感:シンクロ、新体操、覚え書き

北京五輪、終わりましたけど、書き残しておきたいことがまだあって、
書き始めました。

その一つ、シンクロナイズドスイミング、チーム、フリールーティン、日本の選手の一人が過呼吸のような症状でぐったりしてしまい、ストレッチャーで運ばれましたよね。
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あんなの見たことなくてびっくりしましたけど、
その裏に、日本チームが追い詰められていたという実情があることを知りました。


シンクロ界では、アトランタ五輪以降、ロシアと日本が躍進し、
米国とカナダがやや後退したという流れがあったそうで、
そして今回は、スペインと中国がいきなり伸びてきました。

その2チームには、どちらにも、日本の指導者が関わっていたんですね。

中国の井村雅代ヘッドコーチは、過去6度の五輪で日本を指導してきた名コーチ。
コーチの海外流出に反対の声もあがったそうですが、
「メダルを取るためにあなたの経験と勇気が必要だ」と請われ、
「五輪開催国の念願成就に力を貸した」と言います。
中国チームのキャプテン張暁歓は「厳しいけれど優しい」と信頼していたそうですし、
中国の新聞などでも絶賛されているそうで、それはそれで、日本の誇りですね。
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で、この記事を書こうと思って、井村コーチのことを調べていて、初めて知ったのですが、デュエット、チームともに銀メダルをとったスペインにも、1996年、アトランタ五輪のときの日本代表メンバーの藤木麻祐子さんが、コーチとして行っていたんですね。

藤木さんはコーチに就任当初には、「練習に何十分も遅刻してくるし、根気のいる練習が苦手」という選手たちの、日本人とは違う気質に戸惑ったと言います。
それが、技術の向上が成績につながるとわかって、選手たちに変化が生まれたそうです。
デュエットの一人、アンドレア・フエンテスは、「(藤木コーチは)禅の精神をもっていて、スペイン気質のわたしたちとバランスがとれている。技術に関して優れているし、必要な存在」と語っています。

よくそこまで、温度差のある人を育てましたよね。
レベルは全然違いますけど、教える立場として、感動です!

スペインの銀メダルも、“それだけ日本の技術が優れている”という証でしょうし、
いい指導者もいっぱいいるっていうことですかね。


でも、その“優れている”はずの日本チームはメダルに至らなかった。


日本の金子チームリーダーは、
「井村さんという私の兄弟のようなコーチが行ったことで、逆に危ないというよりは、戦い方の手の内が見えていたので、この戦いに絶対負けてはいけない、頭脳プレーで乗り越えて勝とうと強い決意で乗り込んできました」
「普段はよく寝る私が眠れないくらい考えてやってきました」
「そのひとつひとつの準備に選手たちが乗ってくれて、1日1日力をつけて思い通りの演技を見せてくれました」
「しかし結果的には、逆に、私と同じ思いを井村さんが持っていたのではないかと思います」
「日本の手の内も全部知り尽くして、何をしたら日本に勝てるかというのをよく分かっていたのではないか、一枚上手だったな、コーチ力で負けたかなという気はしております」

とおっしゃってます。

なんか、思うに、選手達も、「絶対に負けてはいけない」という思いだったんじゃないでしょうかねえ。テクニカルを終えて4位で、「絶対に勝つぞ!」じゃなくて、「負けてはいけない!」っていう思いって、きっとすごいプレッシャー、緊張感、なんかちょっと心が暗かったんじゃないかと想像します。

スペインとは逆に、少し、日本には、そんなときに「ま、いいよ!」ってな、
軽さも必要なのかもなあと、思いました。

専門的には、「動きの勢いや同調性を前面に出し、体格や柔軟性で劣る点を補ってきた日本」だったけれど、「芸術性を見せようとして難しいルーティンに取り組ん」で、「切れを出せず」、「本来の良さが影を潜めた」との見方もあるようです。

ふむ、あらためて、日本の演技、4分間泳いだ最後に、15秒も息継ぎなしで足技を魅せるというフィナーレだったんですね。いやはや、大変なことだ! それをよく、泳ぎ切りましたよね。選手一人一人は、ホントに、よくやったっていうことですね。


金子チームリーダーは、任期が切れる来年3月限りで退任する意向を示しているそうで、
でも、「米国やカナダの二の舞」にならないように、「早急にしっかり強化しなければと思っている」とおっしゃってます。
今回のチーム、9人中5人が25歳以上で、世代交代は必至だそうです。
金子リーダーは、「力が落ちないうちに巻き返さないと」と、新たな指導体制や大型選手の育成など、任期切れまでの課題がたくさんあるとおっしゃってます。


まあ、メダルがすべてではないですが、やっぱり、競泳なんかは“メダルもあるかも!”って思うと、ついつい見ちゃいますよね。だからある意味、必要なんでしょうねえ。


それにしても、ロシアはすごい!
シンクロもそうですけど、新体操もすごかった。
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新体操のほうは、日本は、はっきりいって、まったく世界に及んでいない気がしてしまいましたけれど。

シンクロも新体操も、どちらにしても、技術に裏打ちされた芸術性です。
美しいものはやっぱり美しかった!

バレエもそうですけれど、“抜きんでた個人”であればともかく、
チームで、団体で、あそこまで極めるのは至難の業ですねえ。

どこまでいけるか!
また、がんばってほしいと思います。
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by ririe_ex | 2008-08-27 03:47 | スポーツ観戦系 | Comments(0)

北京五輪雑感:22日、男子400mリレー、銅メダル

いやあ、男子400mリレーの銅メダルは、感動しました!
なので、これはピックアップして、覚え書き。

3位で予選を通過した日本、
リレーのメンバーは、塚原直貴(1985年5月10日生/23歳)、末續慎吾(1980年6月2日生/28歳)、高平慎士(1984年7月18日生/24歳)、朝原宣治(1972年6月21日生/36歳)
見事な銅メダルでした!
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日本勢が五輪のトラック種目でメダルを獲得したのは1928年アムステルダム大会女子800メートル銀メダルの人見絹枝以来、80年ぶり2度目。男子では史上初の快挙となった。
とのこと。でも、4人とも、「自分たちだけじゃない、ここまでの日本の陸上、トラック競技の、たくさんの人の努力の積み重ねが今日のメダルになった」みたいなことを言っていて、優等生過ぎるかもしれないけど、これが実感なのかもなと思いました。

第三走者の高平くんは、あの、100、200、2冠の、ジャマイカ、ボルトと走ることになって、併走、かっこよかったです。終わって、朝原選手と抱き合ってる姿も印象的!
しかし、顔、小っちゃ過ぎるよ、キミ!
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塚原くん、過呼吸になりそうなほど、ヒックヒックと泣きながら、インタビューに答えていたのにも、感激でした。

末續くんも、不振を乗り越えて、インタビューは達観していたかのようでしたね。
まだ頑張ってくれるのかな。

朝原さん、最後の数メートル、足がもつれそうになりながら、すごかったですね。
36歳、お見事。
「これで妻と同じ色のメダル」で、「少しは同じように扱ってくれるかな」なんて、どこかで語っていましたけど、妻、シンクロの奥野史子さんの嬉しそうな顔も印象的でした。
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素晴らしい勝利!
おめでとうございます!


ジャマイカチームは、いつかはそんな話題にもなるんじゃないかと思ってたドーピング疑惑を、投げかけられていますけど、
「ジャマイカは独自の公認アンチドーピングシステムを持たないが、国際陸連(IAAF)の協力のもと、五輪前には90以上のテストを実施している」
と跳ね返しています。その言葉通り、ドーピングなどがないことを信じてます。
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いやあ、ホントに、アメリカ、ナイジェリア、ポーランド、南アフリカ、イギリス、イタリアが、予選でいなくなって、“飛車格落ち”かもしれませんが、でも、バトンタッチの技術も含めてのリレーですから、素直に、銅メダルを喜びたいですね。
なんか、サッカーより、世界が近い気がした!


ほんとに、素晴らしい瞬間でした!
おめでとう! ありがとう!
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by ririe_ex | 2008-08-25 04:07 | スポーツ観戦系 | Comments(0)

ミランのシェヴァ、公式発表!

WELCOME BACK SHEVA!


そうきましたか。
昨日のニュースでは、もうだめかなと思ってたんですけどね、
ほんとに移籍情報は公式発表までわかりません。
キツネとタヌキ(タヌキとタヌキっぽいけど(^^ゞ)のばかしあいです。

ベルルスコーニさんはやっぱりあきらめてなかったんですねえ。
シェヴァ、よかったね。
いい笑顔が見られますように!


さて、開幕、ボローニャ戦まであと一週間。
シェフチェンコは明日(25日)メディカルチェックとのことですが、
すぐ練習に加わって、ボローニャ戦に出してくるくらいのつもりでしょうか。
カカの膝は間に合わなそうだし、初戦はどういう布陣にするんだろ。

ジーニョ、パトもオリンピックから戻ってきて、中身の濃い一週間を過ごしてほしいですね。

いろいろ、どうなんだろ。
選手みんなの気持ちとか、実際、ちょっと心配な気もするけど、
ま、とりあえず、がんばろう!
(私が頑張ってもしょうがないけど)
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by ririe_ex | 2008-08-24 12:11 | スポーツ観戦系 | Comments(2)



すぐ忘れちゃうから、忘れたくないことを、書きとめておこうかと思って… (^^ゞ
初めてブログにいらした方へ
♪ただの「ひとりごと集」ですが、ご意見、ご感想等、ぜひコメントを残していってくださいませ。(記事下のcommentという文字をクリックすると、記入欄が表示されます)。※ただし、記事に無関係のコメント等は、管理人の一存で削除させていただきます。ご容赦ください。


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