ケヤキの梢を見上げながら

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シェヴァがディナモ・キエフに復帰!

シェヴァは今年も、このギリギリの日になって、移籍です。
でもよかったね、いい笑顔!
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キャプテンとして迎えられたようです。

輝くシェヴァが観られますように!
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by ririe_ex | 2009-08-31 01:06 | スポーツ観戦系 | Comments(2)

リーノがかわいそうだった! ミラン、インテルに0-4

昨夜(っつーか今朝)、力尽きて、書けませんでした。
今年は、ミラン、変革の過渡期。
観る側も試練のときと、覚悟はしてるんだけど、序盤、よさそうだっただけに、ちょっと疲れた・・・。

インテル、移籍したてのスネイデルが先発。
驚きました。
最初はちぐはぐな感もしたけど、最終的には、移籍組がgood job。


・・・、
やっぱ、「忘れたくないこと」を書き留めるブログとしては、
このゲーム、つらいなあ、もう忘れて、来週に期待したい(^^ゞ


マルディーニはトリブーナで観戦どころか、
ベンチも訪問したようす。
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序盤はわくわく観ました。
いいゲームになりそうな予感で!

ネスタの、激しいけれどフェアなスライディングタックルとか、
寄りかかられながらも勝ってしまうヘッドとか、
ネスタだあって感動して。

それだけに、思いっきり、どどど~んと落とされましたね。


やっぱ、リーノに尽きるな。
最初の、足を傷めたときに、さっさと代えてあげたかった。
まさかの累積レッド。

リーノの悪いところが出たと言えばそれまでだけど、
そのまえに、自らピッチから出ようとしたときに、もう無理って、
「このままだと、オレ、切れちゃう!」って、自分で思ったんじゃないのかな。
もうあの、2点目のPKのときに、いっぱいいっぱいだったんじゃないのかな。
カピタノマークを巻いたときのガッちゃんは、思慮深いはず。
代えてほしかったし、そのときまだ準備のできていなかったセードルフしか、候補がいなかったらしいのも残念。
アンブロさんはまだダメなのかね。


フンテラールをもっと観たかったですね。


ダメ、やっぱ、いいや、
とりあえず、シーズン中のたった1ゲームだ!
来週、頑張ろう!(現実逃避・・・)
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by ririe_ex | 2009-08-31 01:03 | スポーツ観戦系 | Comments(2)

ミラン大敗の翌朝、選挙は行列です!

いやあ、今朝は、記事を上げる気力が残っていませんでした。
ミラン大敗(インテル0-4)で意気消沈!
朝っぱらから、ためいきつきながら、家を出て、今、出掛けに投票に行っら、行列ができてました。

嵐が来るから、早めに、という考えの人が多いのかもしれませんが、
選挙でこんな行列、初体験かも。

母に手を引かれて行った子供のころには、そんなことがあったかもしれないけど、驚くと同時に、ちょっと元気になりました。

FORZA! 今日の私!
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by ririe_ex | 2009-08-30 10:33 | 身の回りの出来事 | Comments(4)

初めて、社交ダンスの「サークル」に行きました!

今、社交ダンス、プライベートしか受けていなくて、
それだとどうしても、経済的に「週1」でしかレッスンが受けられず、
「もっと踊りたい」という話を例のHさんにしたところ、
「レベルの高いサークルに入れるといいんだけどねえ」
とのアドバイスをもらって、サークル探しをしてました。

当初、それが目的で、大人版(熟年版?)MIXIみたいなコミュニティに登録して、仲間探しをしていたところ、いくつか、ご紹介いただき、早速、昨日(もうおとといだ)、サークル初体験をしてきました。

参加させていただいたのは、10ダンス(ワルツなどのスタンダード5種目+ルンバ等のラテン5種目)をやろうというサークルのようで、
すごく基礎のことをやっているので、「初心者でも大丈夫」ということで、
それなりに勇気を出して、一歩、踏み出してみました。

10ダンスの選手権ってのもあるんですけど、
私の10ダンスの印象は、名香智子さんという方が書かれた「PARTNERパートナー」という漫画から来ているモノで、

すなわち10ダンスと言えば、競技のイメージ、
スタンダードもラテンも両方やる10ダンスって「すごい!」
10ダンスやってる人って「すごい!」っていう印象で捉えていました。

社交ダンスをやりたいと思って、まだ実際に始める前は、漠然と、
「10ダンス、やりたい」とか、(今から思えば恥ずかしいほど無知)思ってました。


で、わくわくどきどき、参加させていただいたのですが、
想像よりずっと、一般的なものだった。

つまり、パーティなどに参加するなら、ワルツとスローしか踊れなかったらマズイわけで、ルンバとかチャチャチャとかは、ある程度できるようになりたいわけで、
そういう意味での「10ダンス」だったみたい。
なるほど、ごもっともです。


私が参加した週は、タンゴとチャチャチャだったんだけど、
この種目が2週ずつ、変わって行くんですって。
2週じゃ、なにもわからないまま次の種目に行っちゃうんじゃないかとも思うけど、つまり、きっと、ざっくり、3か月で、10ダンスを体験するっていう感じなのかな。
私が始めたときのグループレッスンは2か月ずつ種目が変わっていたので
その感覚だと、驚いちゃうけど、
それをずっとループで繰り返していけば、それもいいのかも知れない。


当日は、男性の参加者が5人、女性は私ともう1人だけだったので、
組んで踊る場合、女性は休憩なし。
ずっと5人と方と踊り続けさせていただきました。

以前、M先生のクラスでも、たま~に、そういうことがあったけど、
ほとんどの時は女性のほうが多かったので、
まあ、私としては踊り続けられて嬉しかったですけど、
もう一人の方は、先週、始めたばかりという私よりもう少し年配の方だったので、いきなりハードだったでしょうね。

女性の先生が教えてくださって、
この先生がコミュで知り合った方のご友人ということで紹介していただいたんですが、なかなか、男性的な(褒め言葉です)、素敵な方でした。

タンゴは、M先生のクラスで、数回やったきり全然やってなかったけど、
思ったより、覚えてた。
やっぱ、ステップの覚えは早いんだな、私。
  私って、バレエでも、子どもの頃の踊りの振付までなんとなく覚えてる人なのです。
単純に、楽しかったし、あのころよりは、わかったし、
M先生とはまた違うコツみたいなものを、ちょっと知った。

チャチャチャは、ちゃんと習ったことが一度もなかったので、よかったです。
以前のスタジオでルンバを習ったときに、ルンバウォークもちょっと教えていただいたんだけど、その頃より、やっぱ、ちょっと、体の使い方がわかってきたのかな、すごく参考になりました。


お一人、とても上手な男性の方がいらして、この方とはもっと踊りたい感じだった。
「レベルが高い」わけではないけれど、やっぱ、いろいろな人と踊って、いろいろなタイミングを聞く練習をすることも、必要なんじゃないかと、あらためて思った。
こういう練習をして、プライベートも受ければ、今より「聞く」上達が早くなりそうな気がする。
あは、早く次のプライベートレッスンが来ないかな。
先生と踊ってみたい。


で、来週は、競技ダンス系のサークルに、こちらは、紹介してくださった方が、一緒に行ってくださるということで、行ってみることにしたんだ!
これまた、楽しみです。

わーい、またまた楽しくなってきました!
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by ririe_ex | 2009-08-30 03:32 | 踊り関連 | Comments(4)

デルビー間近、どきどきしてきちゃった!

前節、開幕のシエナ戦はTV放送がなかったから、
いよいよ、第2節、ミラノダービー、インテル戦、あともう、4時間ですね。
なんか、ちょっと、どきどきしてきちゃった!

ミランの招集選手は、
ローマ、ストラーリ、アントニーニ、ファヴァッリ、ヤンクロフスキー、ネスタ、オニェウ、チアゴ・シウバ、ザンブロッタ、アバーテ、アンブロジーニ、フラミニ、ガットゥーゾ、ピルロ、セードルフ、ボリエッロ、インザーギ、パト、ロナウジーニョ、フンテラール。
アッビ、ボネ、ディ・ジェンナーロは招集不可、
招集されなかったのは、カラーゼとオッド。
ジーダが、緊急の時の待機選手(Available for emergencies)
ってことは、ジーダは、復活はしてるけど、ローマとストラーリってことか。

ガゼッタの予想はこんな感じ。
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ううう、ミリートにエトーの下にムンタリ。
怖いですねえ。

ガゼッタの予想では、フンちゃんはベンチスタートなのね。
どうかな。来そうな気もするんだけど・・・。

アンブロさんも、インテル・サネッティ(インテルのキャプテン)も入ってないね。
どうなんだろ、アンブロさんは、来そうな気がするんだけど・・・。

記者会見でレオ様が、
「パオロは試合前に更衣室で我々と共にいるだろう。私にとっては彼が近くにいることは重要だ。彼がミランでのポストをいつ得られるかって? ポジションを見つける必要はないさ:パオロは彼の居場所をすでに持っている。このチームの偉大な人物たち全てと同様に」(nanaさん訳)
生マルも楽しみ。


カカが、
「パトとネスタの得点で、デルビーはミランの2-0。インテルとの対戦が恋しいね。どこに居たって、僕は元チームメイトたちを応援する」(nanaさん訳
って言ってるって。
ネスタのゴール?! いいですねえ、チアゴ・シウバでもう1点! きゃあ!!!


・・・なんて、やめましょ、あんまりはしゃぐの・・・。(^^ゞ


とにかく、わくわくドキドキです!
いいゲームになりますように!
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by ririe_ex | 2009-08-29 23:51 | スポーツ観戦系 | Comments(0)

CL、ミランvsレアルは10月21日と11月3日

CL、グループリーグの組み合わせが決定。
なんじゃこりゃ、ってかんじの、すごいゲームが、早々から見られそう、

グループリーグから早速、
ミランvsレアル、バルサvsインテルですって!


以下、全グループ組み合わせ。
ミランはC組。


グループA
FCバイエルン・ミュンヘン (ドイツ)
ユベントス (イタリア)
FCジロンダン・ボルドー (フランス)
マッカビ・ハイファFC (イスラエル)

グループB
マンチェスター・ユナイテッドFC (イングランド)
PFC CSKAモスクワ (ロシア)
ベシクタシュJK (トルコ)
VfLボルフスブルク (ドイツ)

グループC
ACミラン (イタリア)
レアル・マドリーCF (スペイン)
オリンピック・マルセイユ(フランス)
FCチューリヒ (スイス)

グループD
チェルシーFC (イングランド)
FCポルト (ポルトガル)
クラブ・アトレティコ・マドリー(スペイン)
アポエルFC (キプロス)

グループE
リバプールFC (イングランド)
オリンピック・リヨン (フランス)
ACFフィオレンティーナ (イタリア)
デブレツェニVSC (ハンガリー)

グループF
FCバルセロナ (スペイン)
FCインテル・ミラノ (イタリア)
FCディナモ・キエフ (ウクライナ)
FCルビン・カザニ (ロシア)

グループG
セビージャFC (スペイン)
レンジャーズFC (スコットランド)
VfBシュツットガルト (ドイツ)
AFCウニレア・ウルジチェニ (ルーマニア)

グループH
アーセナルFC (イングランド)
AZアルクマール (オランダ)
オリンピアコスFC (ギリシャ)
Rスタンダール・リエージュ (ベルギー)


ふう、
プレシーズンでのレアル戦が消滅して、ほっとした感じだったのに、
こういう組み合わせになりましたかあ


ミランのゲームは、
9月15日、対マルセイユ atべロドローム, マルセイユ
9月30日、対チューリッヒ atスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ, ミラノ
10月21日、対レアル・マドリー atサンチャゴ・ベルナベウ・スタジアム, マドリード
11月3日、対レアル・マドリー atスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ, ミラノ
11月25日、対マルセイユ atスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ, ミラノ
12月8日、対チューリッヒ atレツィグルント, チューリヒ


年間最優秀選手&年間最優秀FW、リオネル・メッシ、
年間最優秀MF、シャビ・エルナンデス、
年間最優秀GK、ファン・デル・サール
年間最優秀DF、ジョン・テリー、

そして、マルは特別賞をいただいた模様。
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なんかマルきちゃない・・・
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by ririe_ex | 2009-08-28 23:53 | スポーツ観戦系 | Comments(0)

明後日のデルビー、マルディーニがトリブーナに!

一昨日の夜かな、ガゼッタにマルディーニの写真が載っていて、
なんだろなんだろと興味津々ながら、できないイタリア語を調べている時間もなく、誰か訳してくれてないかなと、うろうろしたんですが、(^^ゞ
昨日、nanaさんが記事を上げてくれました。

もう、パオロさんったら、素敵なインタビュー。
ひと言ひと言に、嬉しくなって元気が出てきて、
しょっちゅう眺めたいので、
nanaさんの訳、全文、以下に持ってこさせていただきました。

nanaさんのページには、皆さんからコメントも含め、この訳だけじゃなく読むべきコトが満載なので、nanaさんのページより先に、こちらのページをご覧になった方は、nanaさんの記事のほうをご覧になることをおすすめします。


以下、nanaさん訳


マルディーニ:「ミラン、信じよう」
「もし僕らがインテルを倒したら、スクデットを狙おう」
「チームメイトたちを応援するために、サン・シーロにいるよ」

元選手のような言葉は決して発しない。そして実際に、カンピオーネ、カピターノ、お手本であることをやめない。フォルテ・デ・マルミの風はパオロ・マルディーニの思考をそっと撫で、サン・シーロまで引きずっていく:土曜日には彼の引退後初のデルビーがある。パオロはそれを彼らと共に戦う。

—マルディーニ、カンピオナートの初日を追いましたか?
「テレビの前でファンとして楽しんだよ。マイアミですでにミランのアメリカツアーは見てたし、土曜の夜はシエナ戦を見た。それから日曜日は息子たちと一緒にSKYの番組『Diretta Gol』をずっと見てたよ」

—シエナ戦のミランは気に入りましたか?
「うん。もうベルルスコーニ杯でその成長が見て取れた。その選択が適切ではなかったツアーでハンディキャップを負った後、事態は良くなった。やる気が表に出て、初戦の勝利は決定的に重要だったね」

—チアゴ・シウバはあなたの後継者?
「彼はすごく気に入ってる:カンピオーネとしてのフィジカルとテクニックの特徴を持っている。一対一はとても強い。他のセンターバックとのコンビプレイを勉強しなくてはならないね。でもネスタとならすぐにできるだろうし、ファヴァッリとボネーラとの練習も彼に役立つよ」

—バレージ&マルディーニのようなネスタ&チアゴ・シウヴァ?
「僕とフランコはセンターバックとしてはあまり一緒にプレイしなかった。だけど僕らはすごく息が合っていた。僕らの間だけじゃなくて、サイドバックたちとも。僕らディフェンダーのグループ(タッソッティ、ビリー、フィリッポ・ガッリ)は今日では再現するのが非常に困難なオートマチズムを見いだしていた」

—土曜日の夜はデルビーをどこで見ますか?
「サン・シーロの観客席で。僕はもう半ば行く気になっていたんだけど、それからレオナルドが電話してきて誘ってくれたんだ。だからもうなんの迷いもない。僕はまぎれも無いティフォージだし、本当にミランを見るのがうれしい」

—そしてロナウジーニョを見る?
「うん。彼はフェノーメノだ。最初のパスだけを見るのではなく、2番目のパスも3番目のパスも見えている:シエナでの2度のパスのように、アクションの展開を予測することができる。動かないプレイでも違いを生み出すことは出来たかもしれない。しかし現代サッカーでは止まったプレイではもう不可能だ」

—デルビー前の2ポイントのアドバンテージは何か役に立ちますか?
「これは貴重だし、助けになるよ。僕らが残念なプレシーズンをおくった後、ミランが2ポイント引き離されたと仮定しよう。これは僕のチームメイトたちにプレッシャーになるだろ? そうじゃなくて、ミランは理想的な形でデルビーに準備することができる」

—あなたはインテル戦を56回プレイしました:デルビーにはどのように備えていましたか?
「相手の全てはわかっている。だから戦術的な観点からはとっさの判断力があるだけで、それ以上何もない。誰もが100%出し尽くし、メンタル的にうまくもっていくアプローチは簡単だ。鍵となるのは行き過ぎたプレッシャーを避けること。それにそういう意味では、結果と順位に強迫観念を抱かなくてもいいことは、まぎれもないミラン側のアドバンテージだ」

—カカとイブラヒモヴィッチがおらず、何かが変わります。
「インテルの方が大きい。彼らは最高に力がある選手たちを買ったけれど、いつも信頼してゆだねていた選手を失ったんだ。それにアドリアーノもクルスもいない。彼らはフィジカルと空中戦の強さによって、調子が悪い時期を脱して来ていた。でもエトーがいるね。彼は僕にとってここ数年、世界で最も力のあるセンターフォワードだ。ゴールを決めるし、前からのプレッシングもするからね(訳者注:マルはSportWeek紙上で、FWベスト3にマラドーナ、元祖ロナウド、エトーを選んでいる)」

—ミランも異なる道を学んでいる最中です。centravanti-faticatore(献身的センターフォワード)というアイデアはお好きですか?
「パトとロナウジーニョで十分できる。ボリエッロは有能だ:ボールをポストするし、フィジカルとテクニックがあるから、チームに息継ぎさせる」

—インテルとミランの弱点はなんでしょうか?
「インテルはモウリーニョから要求されたフレージングに慣れるのに苦労している。一方、ミランは昔から他のチームのフィジカルに苦しむ」

—デルビーでの勝利はミランのこれからを変えることができるでしょうか?
「もちろん。やる気を巻き起こすだろうし、それから5ポイントのアドバンテージは、インテルがあらかじめ持っていたテクニカルな差を埋めることができる。常に最強の者が勝つわけではない。例えばザッケローニ時代の僕らのスクデットを思い出す。デルビーは決定的なものになり得るね」

—あなたはまだ、ミランにとってチャンピオンズ・リーグ優勝は夢まぼろしだと確信していますか?
「そう。ヨーロッパには最高に強いチームがいる。カンピオナートでは違う:すばらしいスタートは物事を変えることができる」

—ユーベはインテルと等しい?
「彼らはプロジェクトにきちんと機能する選手たちを探して、最良の獲得活動をした。それにジエゴはクラスを持っていて、決定的な力がある」

—カンナヴァーロは代表出場記録を奪ったばかりです。
「そういう定めだったんだ。ファビオはそれに値する。彼は羨望に値するフィジカルコンディションを持ち、W杯を目指すのは正しい」

—『僕は出て行くべきだったんだろうか?』と考える日はありますか?
「いいや、決して:適切な時がやって来たんだ。たとえフィジカル的にとても調子が良くても」

—4人制ビーチサッカーをやりましたか?
「マイアミではアメリカ的スポーツに熱中してた:フットボール、ベースボール、バスケット、テニス」

—最近、ベルルスコーニやガッリアーニと連絡は?
「いいや、レオナルドと何人かのチームメイトと連絡をとった。それとネスタと会ったよ。彼はマイアミでのお隣さんだ」

—チェルシーにノーと言うのはどれくらい難しい事でしたか?
「あんまり。アンチェロッティの副官として、彼とチームとの間の仲介としてちょっとできるかもしれない。でも家族の引っ越しや、すぐに出発することを僕は考えなかった。でもカルロとチェルシーは応援するよ」

—バカンスは9月も続きますか?
「もし新しい任務に関して言えば、その答えはイエス:数ヶ月間は離れる必要がある。放棄しえないようなオファーは存在しないと思うし、ああいう一連のものは将来も届くと思う。そうしている間は、僕の事業を自分でフォローするよ」

—あなたの息子さんたちは引退をのみこみましたか?
「うん。理解したのはかなり偉いことだな。彼らは毎度僕に『続けられたのに』って言ってる。ビーチで会ったティフォージも繰り返してたね」

—セリエA初日の最も美しいイメージは何ですか?
「家族のイメージを選ぶ。日曜日の夜、自分の息子たちと一緒にテレビにどっぷり浸かり、考えた:『これがほんとにすばらしいサッカーだ』って」

—土曜日のサン・シーロでは何を期待しますか?
「そこに入って、チームメイトたち、マッサージ師たち、みんなに再会すれば興奮するだろうな」

—勝敗予想だけ欠けてますね…。
「ヘタなゴールは重要じゃない。でも勝つことはもちろん重要だ:もし僕らがインテルを倒したら、スクデットについて考えることができる」

(Gazzetta dello Sport 09/08/25 第2面)



はああ、いいなあやっぱ、マルの言葉。
なんか、急に、マルディーニがいないことを、再確認して、
マルのいないミランも応援できる!と、だいぶ立ち直っていた気持ちが、
すっごく寂しい気分にもなっちゃったけど、
でも、やっぱ、マルディーニの言葉には、「そうねっそうねっ」ってな気になって、
ますます今期のミランが楽しみになってきた。

とくにチアゴ・シウバとネスタのクダリとかも、ボネ、ファヴァにも言及して、
なんか、ミランのセンターバック、「層が厚いじゃないか」なんて、
変な安心感を覚えちゃったり、
あはは、「そう思いたい気持ち」のほうに解釈するわけですね、私の心が、勝手に、ふふふ。

あと、ロナウジーニョのところも、すごいですね。
フェノーメノだと褒めながら、
「動かないプレイ」を、「出来たかもしれない」が、「現代サッカーでは」「もう不可能だ」と言い切る。カピタノじゃなくなったマルディーニならではの痛快なコメントですね。

シエナ戦では、そのジーニョさん、だいぶ「現代サッカー」に対応してきたように見えました(笑)。ちょろっと見ただけですから、わかりませんけど、期待する気になってきた。

デルビーはフンテラールのデビュー戦にもなるんでしょうし、
トリブーナ見物も楽しみになったし、
もう、土曜日は、生観戦ですね! もうもう、この際、日曜日の予定なんて、
知りません!!!
  くくく~~、日曜日、つらそうだなあ。でもやっぱ、これは絶対、ライブで見ないと!


ま、そんなワケで、いっぱい、元気をもらって、勇気百倍な感じ!
マルとnanaさん、ありがとう!
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by ririe_ex | 2009-08-27 07:10 | スポーツ観戦系 | Comments(0)

昨日のワルツ、身体が、全然ダメだった…、(:;)

一昨日、前向きな気持ちでバレエのレッスンができて、
身体は気持ちに連動するんだなあと、感激して、
昨日の社交ダンスのプライベートレッスン、すっごく楽しみにして臨んだのに、
いやあ、全然、ダメだった。

なんか、なんだろ、先生も「どうしましたあ?」っておっしゃって、
原因不明、これをこう直したら大丈夫みたいな「要因」がわからなくて、
とにかく、身体が、踊ってくれなくて、泣きたい気分だった。


「でも、よくなってはいますよ」とか、先生が言ってくださっても、
自分の身体の満足感がないの。
ちょっと、「バレエばっかやってたからかなあ」って、またバレエのせいにする気持ちが、
アタマをもたげてきて、いやいや、共通点を活かしましょ!とか思い直しても、
ダメだった。
しょぼん…


でも先生は、「私の目標」に向かって、どんどん、進めてくれる。
新しいこともいっぱい。


【セイムフットランジ~デブロッペかな】
プロムナードPから入って、ホバーするみたいにスウェイがかかって、
そこから右足をひいて、男性の右足、女性の右足をひいて、ランジ。
左足はつま先を伸ばして押してくる。
右足はかかと、ついていい。
そこから左足に集めて、左足にライズして、右足をひざから上げて(インパッセ)から
デブロッペ(バレエと一緒、膝から下を上げていく)。
で、その足を降ろして、左足を出す(タンジュみたいに)。

よくあるピクチャー。
ちょっと流して踊ってみているときに、急に先生がこの動きに突入して、
「やったことないですよね、やってみましょう、こういうのも入れたいんで」って。
どうもまだタイミングとかよくわかんなかったけど、
何するかだけ、覚えておこうっと。


さらに、つづきのアマルガメーション。
【シャッセ~ラン~スピン~アンダーターン~ターニングロックPP~向きを変えて(ウィングPになったのかな)踏み換えて左足に降りて右足を男性のアウトサイドへ】

とりあえず、覚えた。(^^ゞ
また、ここはこれからですね!


で、昨日、一番、時間をかけたのは、その前の、2つの流れ。

【ロックランジ~スイッチ~スリップピボット】
★スイッチするときに、右肩、背中まで開きすぎない。
右肩はそこに置いておくくらいのつもりで、コンパクトに内側に締めて、
ボディが回転する感じ。
★スイッチで伸びきらない。
まだまだ伸びていける余裕をもってスリップピボットにつなげないと、最後に上がって降りるという動作につながらない。
うん、もういっこ上がって、っていう瞬間に、
もう待てなくなっちゃって左足をついちゃうと、男性より早くなっちゃうのね。
ボディライズを、もっとできるようにならないと、足が伸びちゃうんだにゃ。
★ランジの上体のスウェイのタイミングも合わせたい
はい。背中から動いて、お顔はあとです。
曲がかかると先に行きたくなっちゃうんだよねえ。
もう、音楽がかかっていても無視して踊れるように練習しようかなあ、私の場合。


【ファーラウェイリバース~ダブルリバース~オーバースピン~シャッセ】
この流れ、うまく行くときもあって、昨日も、何回かやるうちに、
「あ、いいじゃないですか」と言われたんだけど、
「なんか“まぐれ”を探してる感じで、全然わかってないみたい…」と、私。

で、「まぐれ」になっちゃう原因究明に時間を費やしたんだけど。
★右足後退のヒールターンに問題あり。
そうなの。これ、スローやってたときのナチュラルターンでも苦手だった。

腰骨を押さえていてもらって、両足で立って、片足ずつ上げてみると、
右足は簡単に上げられるのに、左足が上げられない。上げると左に倒れちゃう。

つまり、どうも、右足に立つときは、どうしても外側に寄っかかってしまうらしい。
右足が、小指側に落ちやすいことはすでにわかっていて、気をつけていたんだけど、
その無理を、腰で吸収してバランスをとってたのかな。
だから、右に突っ込みやすい。
一気に外側まで、乗り切ってしまいやすい。

★右足を後ろに引いたとき、開いちゃってる。まっすぐに引けない。
無意識だ…。
少し開いて出したとしても、その足に引きつけてくるときは、まっすぐに!
できない…。

どの筋肉が足りないんだろう。どこを鍛えればいいんだろう。
ちょっと要研究。

★オーバースピンのときに、身体が回ろうとしている。
 身体は置いておいて、股関節を回し、そのひねりの限界で身体が回る。


ダブルリバースのあと、ウィングみたいに男性の右を軸にして前進。
最後の右足をついたら、身体はそこに置いておいて、右股関節が回転。
そこに左足を集めてからシャッセの足を出して、その右足に降りる。
いつも一人で勝手に回っちゃうんだよねえ。

男性の位置を、自分の両手で囲んで、そこに置いておいて、股関節だけが回る練習。ちょっと繰り返してみる。


ほかには…、
★ロックランジの、ロックのところが、また「ととっ」って伸びきりがち
 ぐすん、バレエ漬けだったせいかしら(またバレエに後ろ向きな気分…)
★オーバーターンからのターニングロック、一度、足を集めないと、勢いで振り回される。


昨日、最初に、「ちょっとブルースしてみましょうか」という段階から、
ボディが離れっぱなしで、「どうしたんすかあ」と言われ、
ワルツを踊り始めてからも、「ちょっと右手が重いよ~」と叫ばれ、
おまけに原因追及しても、できないし。
なんか、ほんとに全然、ダメだったな~。


どこの筋肉が足りないんだろうなあ、私の右足。
右足くん、お願い、もうバレエで無理させないから、ダンス、踊らせて!
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by ririe_ex | 2009-08-26 09:00 | 踊り関連 | Comments(0)

久しぶりに、前向きな気持ちでバレエのレッスン(^^ゞ

去年、社交ダンスを始めて、やればやるほど、できなくて、
この間も書いたけど、それをバレエの「せい」にしていたんですね、私。

だから、いろいろな方から「バレエをやっていたなら上達も早い」とか、
「スタート地点が違うはず」とか言っていただいても、
「いやいや、皆さん、勘違いしてる、バレエやってても社交ダンスはできないんだよ」
などと思って、「弊害」ばかりにとらわれて…。

思えば、バレエのレッスンをしていても、これが「弊害」になっているというアタマがどこかにあって、先生にいろいろ直していただいても、「おっしゃることはわかるけど、今、それをあまりやりたくない! 社交ダンスの弊害になるんだもん!」って、思ってた気がする。

それが、「共通点」に目が向けられるようになって、
今日、先生に、「どうしたの? ちょっと戻ってきた? いいじゃない、今日!」
と言われて、驚きつつ、はたと気づいた。

今日の私、「弊害になっている」ところじゃなく、
「共通している部分」で「鍛えるべきところ」に気持ちが集中してたの。
いま、その共通点を強化したいんだ!って、レッスンしたい気になってたんだ。

きっとそれが身体にあらわれてたんだなあと驚き。
そしてそんな私に気づいてくれる先生にも、ちょっと申し訳ない思いもありながら
深謝!です。いろいろ、ごめんね、先生…。


ポジティブシンキングと言ってしまえば、その通りなんだけど、
そんな考え方一つで、たぶんレッスンが変わっていたことに驚いて、
もう、バレエ自体、やめちゃおうか思ったこともあるんだけど、
たぶんどこかでバレエは続けていくなと、考えをあらためた。

この気持ちを大切にしたいと、忘れたくないと思いました。
明日も、ソシアルのほうのレッスンに、また新たな気持ちで臨めるかもね!
楽しみです。
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by ririe_ex | 2009-08-25 04:49 | 踊り関連 | Comments(2)

ミラン開幕戦、いいスタート! シエナに2-1で勝ち!

今日は一日ばたばたしていて、夕方、ようやく結果を見ました!
わーい、勝ってた! よかったあ! おめでとお!
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SIENA:
クルッチ、ロッセッティーニ、フィカーニャ、ブランドン、デル・グロッソ、ヤロリム(→80分、フェレイラ)、ヴェルガッソーラ、コドレア(→58分、エクダル)、フィニ(→58分、パオルッチ)、ゲザル、マッカローネ
(パラヴィッチーニ、テルツィ、アンドレア・ロッシ、ペゴロ)

MILAN:
ストラーリ、ネスタ、ザンブロッタ、ヤンクロフスキー、チアゴ・シウバ、ガットゥーゾ(→60分、アンブロジーニ)、ピルロ、フラミニ、ロナウジーニョ、ボリエッロ、パト
(ローマ、ファヴァッリ、オニェウ、アバーテ、セードルフ、インザーギ)


今、ハイライトも、いくつか観ましたが、
29分、パトのゴールは、ロナウジーニョのみごとなスルーパスから。

34分、シエナのゴールは、
最初、ヤロリムのシュートに、ストラーリ、いい反応したみたいですけど、
はじいたところをゲザルに入れられちゃいました。
だれだろ、すぐ横にいたのはヤンクロさんかな、
あれはしょうがないのかもしれないけど、ゲザルは完全にフリーでしたねえ。

パトの2点目は、後半開始早々、48分、
これまた、ロナウジーニョからフラミニへのスルーパス、それをフラミニが逆サイドにいたパトへ。こちらはパトが完全にフリーでした。

5分で追いつかれちゃうあたりは心配ですが、
2点目は、まるまる後半40分、守りきったんだから大丈夫かな。

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それに、全体的に、いいミランだったようですね。
ヤンクロさんにも惜しいシュートがあったし、

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ロナウジーニョもよかったみたいね。
パトのオフサイドでノーゴールだったロナウジーニョのフリーキックは、きれいに入ってました。後半にもオーバーヘッドで惜しいシュートあありましたね。

どこかの記事に「ロナウジーニョが全盛期のように活躍」みたいなことが書いてあって、
(今、探したけど見つからない、まぼろしかなあ(^^ゞ)
それは言い過ぎの気はしたけど、でも、いい感じではあったようす。
よかった!


ところで、こんな写真がいっぱい。
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Goal.comにパトの言動が原因というような記事もありましたが、
なにかもめたんですかね。


ま、とにかく、いいスタートが切れて、よかった!
さ、来週は早々とデルビーですよ。
この勢いで、勝っちゃいましょうか、ねっ。
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by ririe_ex | 2009-08-23 23:55 | スポーツ観戦系 | Comments(4)



すぐ忘れちゃうから、忘れたくないことを、書きとめておこうかと思って… (^^ゞ
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